東戸塚で小学生・中学生・高校生の
学習指導を行う日新義塾では、
次のことを大切にしています。
学習塾に求められるのは、点数・成績・合格という「結果」です。
しかし、日新義塾が目指しているのは、それだけではありません。
「今までできなかったことができた」という経験は、子どもに自信を与えます。そして、その自信が、また新たな課題に向かう力になります。
自らの課題を、自らの力で、克服していく。
それは何も、勉強に限ったことではありません。
自ら考え、自ら行動し、自らの人生に能動的に働きかけることのできる人間を育てる。
それが日新義塾の目指す教育です。
教師と生徒の一対一の対話、そして集団の中での対話こそ、子どもの知性を飛躍的に伸ばしてくれるものです。
日新義塾では、教師が一方的に教えるだけではなく、生徒に問いかけ、考えを聞きながら授業を進めます。
「対話を通じた共演授業」を追求すること。
そこに、心ある教師と一人の生徒がいれば、良き教育は成り立つ、というのが私たちの変わらぬ信念です。
困難に立ち向かう雰囲気、競い合う緊張感。良いクラスの持つ雰囲気は伝染します。
人間は、たった一人で緊張感を維持することは非常に難しいものです。
周囲が本気で学ぶことで、自分も本気になる。互いの考えや姿勢に刺激を受け、一人では得られないものを得ることができる。
日新義塾は、集団授業だからこそ得られる人間的な成長を大切にします。
同じ授業を受けていても、理解度や得意・不得意、つまずくところはそれぞれ違います。
日新義塾が考える「親身な指導」とは、子どもができなかったときに、放っておかないことです。
テストや問題演習も、できたところを確認するだけではありません。むしろ大切なのは、「できないところ」を発見することです。
できなかったところはできる限り先送りにせず、授業の前後の時間なども活用して、できるまで対応します。
塾で何を行っているのか。そして、その結果はどうなっているのか。
それをご家庭へお伝えすることは、塾の大切な義務です。
日新義塾では、個人面談や懇談会、日常的な電話などを通して、塾での様子や学習の状況をご家庭へお伝えしています。
教師とご家庭が、本音で話し合える関係をつくること。
ご家庭との信頼関係を土台とした話し合いなくして、真の教育の実現は有り得ないと考えています。
日新義塾では、
この5つのこだわりを大切にしながら、
夏期講習・特講を行っています。