なぜ 読書 を
大切にするのか
知る喜びと、幅広い価値観。
知る喜びと、幅広い価値観。
① 読書の価値は、読解力だけではありません
読書は、読解力や語彙力を育てる上でも大切です。
しかし、それだけではありません。
一冊の本には、多くの人生や価値観、ものの見方や考え方が詰まっています。
また、先人たちが積み重ねてきた知恵や経験も、本を通して学ぶことができます。
様々な本に触れることで、自分とは異なる価値観を知り、視野を広げることができます。
子どもの能力を向上させる上で、非常に大切なことは、前向きな気持ちです。
そのために日新義塾では、情操教育を大切にしています。
私たちは、本来学問の根底には「知る喜び」があると考えています。
読書は、その知る喜びに触れる大切な機会です。
また、教育は一つの価値観を押し付けるものではありません。
様々な人生や価値観、ものの見方や考え方に触れ、自分自身の考えを築いていくことを、私たちは大切にしています。
読書を通して、多くの人生や価値観、ものの見方や考え方に触れること。
その中で、自分自身の考えを築いていくこと。
私たちは、その積み重ねが、自ら考え、自ら行動し、そして自らの人生に能動的に働きかけることのできる人へとつながっていくと考えています。